じゃり子のシドニー右往左往

アクセスカウンタ

zoom RSS キャンベラ旅行記 その1

<<   作成日時 : 2012/04/07 23:36   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

ちょっとご無沙汰しているあいだに、10日間ほどキャンベラに行って来た。さばさんが弟のヨルゴのファームの手伝いに行くのに便乗しての小旅行だったが、すっかり私達らしい(?)珍道中になったのでご報告。

まず、弟はファームの中の倉庫を改装してそこに住んでいるので、当然私達が泊まれる環境ではなく、隣りの家に交渉して1泊50ドルで部屋を借りることになった。姫も連れて行くので料理が出来るかどうかが最も重要だった私はキッチンは使えるんでしょうね?と何度も念を押した。大丈夫というので、いつも使っている鍋から皿から調味料からぜーんぶ箱に詰め込んで出発した。

一番近い店に行くには、一番近い町に出る必要があり、ざっと15キロ車を走らせる必要があった。これは、いくら家の前の道がいきなり制限速度100キロでも10分以上は車をぶっ飛ばす必要がある距離なので、ありったけの食材も運び込んだ。さらにシドニーに比べてすべての物価が高いので、念には念を押したというわけ。

さて、どんなところだったかというと。

こんなところ。

画像


あらら、隣人っていうからどんなかと思ったらかなり素敵なお屋敷。
聞けば1893年に建てられたっていうから、120年近い由緒正しい建物なんだそう。

画像


ちゃんと数えてないけれど、20部屋以上はありそうだった。

画像


お屋敷を囲むようにぐるりとバルコニーがついていて、目の前には羊たち。

画像


庭も素敵すぎる!

今ではオーナーのジェームスっていうおじさまが、ガールフレンドと住んでるんだけど二人で住むには広すぎ!しかもジェームスってば映画「007」に出てくるアストンマーチンをさらりと乗りこなしちゃったりして、普通のおじさんに見えたけどやっぱりお金持ちなんだろうなあ。これだけ広いと掃除も大変だわ。

と思ったら。

まったく掃除してなかった。がーん。外はこんなに素敵なのに、中に1歩入ったらねずみの屍骸はあるわ、手の平ほど大きい蜘蛛はいるわ、土足生活だから仕方ないのかもしれないけれど床が汚すぎ!ほっとできたのはベッドの上だけという苦労の10日間が待っていた。

私たちに用意された冷蔵庫は2階なのに、使えるキッチンは1階。毎回忘れ物の無いように食材をエコバッグに詰めて階下に。もしなんか忘れたらこれだけのお屋敷なので、相当歩いて階段上らないといけないので重労働!汚いうえに姫よりうんと大きい犬が離れていたので、何かあったら大変と姫を一人でおいておけないのでこれも大変だった。

さらに追い討ちかけるようにヨルゴのランチも作る羽目になり、イースター前だったから肉も卵も食べない禁欲生活中で、さらに小麦粉アレルギーときたもんだ。ランチはパスタに焼きそばにラーメンと麺類を考えていたのにすべて食べられず、ランチと夕飯の献立を入れ替えて、毎日ご飯を炊いていた。(あ、炊飯器も持参したんだけどほんと正解だった!)

さばままが、「ヨルゴは勝手に自分のお昼作るだろうから、あなたはさばさんと姫の分だけしっかり作れば大丈夫よ」って言うから信じてたのに。それならそうと言ってくれればヨルゴの食べられそうなライスヌードルとか豆とかの乾物を予め持ってきたのに。

長くなってしまったけど、まあ、潔癖症のさばさんがよく頑張ったなと。
また続きを報告したいと思うのでちょっと待ってね。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
キャンベラ旅行記 その1 じゃり子のシドニー右往左往/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる